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2020年6月21日 日帰り/自粛明け南紀白浜ツアー
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   360度キンメモドキワールド♪    神秘的な色したコモンウミウシ    ウミウシを食べるウミウシです!
  巨大ヒラメ!超デカかったよぉー!  洞窟はアドベンチャー気分が倍増♪  ずっと付きまとうストーカーイシダイ
天候:薄曇りのち晴れ♪   気温:25〜27℃   水温:21〜22℃
海況:凪(西1〜2m)   透明度:5〜8m    スタッフ:芹澤

新型コロナウイルスの影響により、お客様の安全、感染拡大防止の為、しばらくの間、ダイビングツアーを自粛しておりましたが、県境をまたぐ移動が解除されたことを受け、本日約5ヶ月ぶりにダイビングツアーを再開することができました!

和歌山の現地サービスも営業自粛をされているところがちらほらあり、どこでも潜れる態勢ではありませんでしたが、ゲストさんのリクエストは「潜れたらどこでもイイ!」「行き先はお任せします!」とのことで、近場のホームグラウンド白浜の海で潜ってきましたよぉ〜♪(*^-^*)

2〜3日前に梅雨前線の影響で大雨が降り、悪コンディションだったようでしたが、今日はすっかりとウネリはおさまり、透明度も思った以上に回復傾向ぉー!欲張らずに潜れるだけでとても有難いことです…!

そんな中、長い期間潜ることが出来なかったので、まずはゆっくりと肩慣らし程度にリフレッシュを兼ねて、1本目は白浜を代表する人気スポット「沈船」からボートダイビングがスタートしました!

ゲストさんたちは水中世界がとても恋しかったようで、水中で呼吸する感覚や浮遊感を再確認!日常生活の一部だったダイビングを数ヶ月間我慢して、待ちに待った本日やっとこさ取り戻せたようでしたネ!

自粛で生物情報が乏しいようでしたが、沈船周辺にはキンメモドキがグッチャリと群れ、いつもより数が倍増し迫力満点っ!
遭遇したヒラメは餌が豊富なせいか巨大化し、ダイバーに怯えることなく存在感タップリ!キイボキヌハダウミウシ、コモンウミウシ、ミヤコウミウシ、サラサウミウシなど、カラフルなウミウシ探しも楽しめ、安定した沈船ダイブでした♪

肩慣らしダイブを終えて、お楽しみのランチ休憩は「海鮮丼」。いつもなら丼の他におかずの一品とお味噌汁が付いてくるのに今日は丼だけ…!?おばちゃんに聞いたら「コロナだから…」だって!(嘘つけっ!丼は出してるしコロナ関係ないやろっ!)

お腹を満たし、午後からは少しギアチェンジをして「色津」でボートダイビングを楽しみました!
比較的水深が浅めなので2本目にゆっくり楽しむのに最適で、生物は少なめですが、大きな根には所々に自然が作り出した大小の穴がいくつか点在し、砂地と水路の地形が印象的なスポットです!

水温がまだ少し低めなので、アオウミウシ、シロウミウシ、イガグリウミウシ、キイロイボウミウシなど各ウミウシたちを目にしたり、キラキラ泳ぐソラスズメダイの群れや越冬したクマノミの姿に癒されたり、途中出会ったイシダイはエキジットするまで我々の後ろをずーっと付きまとい、まるでストーカーのようでしたヨ!(^^ゞ

県境をまたぐ移動が解除されたことにより、帰り道は高速道路の交通量が増え、少しだけ渋滞につかまり、いつも通りの日常生活が戻ってきたように感じましたネ!