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2023年6月17日 日帰り/南紀白浜FDツアー
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  お楽しみのボートダイビング♪   沈船の船首付近を泳ぐダイバー   沈船の上で休憩するヒラメ2枚
   泳ぐヒラメを激写するH野さん     巨大イセエビも登場ぉー!   アツアツ具だくさんの海鮮丼♪
天候:梅雨の中休み(夏日)  気温:27〜28℃  水温:21〜23℃
海況:親やか(南西4m)   透明度:5〜8m…  スタッフ:芹澤

今日は通算1000ダイブを越すベテランH野さん、MSDを目指すリピーターM上くんたちと【ファンダイビング】で南紀白浜へ行ってきました!
6月に入ってから台風2号&3号が連チャンで似たルートを通り、半月以上もコンディション不良が続く白浜…。台風一過の海はどこまで回復してるのか…!?

今週末は梅雨の中休みとなって良いお天気に恵まれ、最高気温28℃の夏日となり、風も波も弱く海はとても穏やかなコンディション!あとは透明度の回復に期待するだけでしたが、大勢で潜ると困難な視界なものの少人数で潜るには全然問題なく楽しめる範囲でホッとひと安心しました…!(^^ゞ

白浜の人気スポット「沈船」と「色津」で2ボートダイブすると、両ポイントともに水面付近は白っぽくニゴニゴ状態でしたので、迷子にならないようロープ潜降が必至…。中層付近になるとだんだん視界が良くなり、沈船や根といった目標物が確認でき、キレイな所では透明度8mぐらいは見えてたんじゃないかな…。

特に「沈船」ポイントは相変わらず魚が多く、キンメモドキの群れは圧巻っ!それらを狙って大きなヒラメ2匹が捕食するシーンを目の当たりにしたり、さらにオオモンハタ、イシダイ、ミノカサゴなど肉食系の魚たちが数多く点在し、キンメモドキにとっては生きた心地がしないでしょうね…!

そして、「色津」と言えば、砂地の水路や、ダイバーが通り抜けられる洞窟やアーチがあったり地形がとてもユニークで、比較的水深も浅いので初心者でもゆっくり長く潜れるお薦めのポイント!
魚影が少なかったものの、アーチの中に大きなコロダイ、イサキの群れが隠れていたり、巨大イセエビの姿も確認できましたよ!(゜o゜)

最後の写真は白浜名物の「海鮮丼」。ダイビングの昼食といえば、冷えたお弁当が定番ですが、ここでは熱々ご飯の上に新鮮な魚介類が盛りだくさんトッピングされた贅沢なお昼御飯が食べられるんですよぉー!知らんかった方は、ぜひ1度この絶品グルメをお試しあれぇー!