天候:快晴(真夏日) 気温:30〜31℃ 水温:18〜27℃ 海況:穏やか(南西3m) 透明度:3〜7m… スタッフ:芹澤
串本に到着し、社長に「おはようございます!」と挨拶すると「明けましておめでとう!」と言われ、ん!?今年初めてちゃうやろう!と思って調べてみたら、今年初めての串本だった…芹澤です!(^^ゞ
さて、今日は【KINUGAWA DIVERS DAY 2025】のイベント開催につき、H野さんとともに本州最南端の海!南紀串本へ行ってきました! 憧れの人気メーカー「GULL」の軽器材や、「スキューバプロ」の重器材が無料でモニターでき、十数年愛用してきた器材もそろそろ買い替え時かな…!?
黒潮が8年ぶり!?に潮岬付近まで最接近し、8月前半までは温かくキレイな潮が入っていましたが、お盆休みあたりから少し黒潮が南下し、和歌山周辺の底潮は冷水魂の影響か水温17〜18℃まで低下し、透明度も1桁との情報が…!(゜o゜)
コンディション回復に期待しつつ、1本目「住崎」にエントリーすると、噂通り水面付近の水温は26〜27℃と温かく、海底付近は水温18℃台の水風呂状態…! 透明度も浅場は7〜8m、深場は3mの視界不良とあって、二枚潮の現象が発生し一気に真夏の海から春の海に逆戻りしたような錯覚を起こしましたね…!
スーツの選択に頭を抱え、ウエットスーツとドライスーツの両方を持参し、結局ドライスーツで潜ると、これが大正解っ!18℃台の深場も快適ながら、8月にドライスーツで潜るなんて人生初めての経験でした…!
2本目に潜った「グラスワールド」は1本目より水温&透明度がほんの少しだけ回復したコンディションでしたが、視界不良につき、あまり広範囲に移動ができず根の周りを中心としたダイビング!
35年以上ダイビングをしていますが、真夏の8月にこんな現象が起きる和歌山の海は初めてかもぉ!?普段、潜水作業で潜っている環境に少し似ている感じで、いつもの串本の海とは違った水中景観が楽しめ、ある意味貴重で刺激的なコンディションでしたね!(^^ゞ
今回、耐久性&安全性の高い重器材「スキューバプロ」のレギュレーター、カラフルでどんな海にも対応できる豊富な軽器材「GULL」のマスク&フィンをお借りしモニターすると、現在使っている物とは素材、仕様が異なり、良い部分は昔から変わらず継承されつつ、新たな物にはコンパクトさや扱いやすさを実感し、令和の器材に進化を感じさせられました!
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